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【ジュエリー】Cartierの2Cモチーフとロゴ作成の参考になるポイント

Cartier(カルティエ)のロゴマーク

世界5大ジュエラーの一角を担うCartier(カルティエ)。

ロゴマークラボでは数多くあるロゴマークの中から、作成の参考にしたいロゴをシリーズでご紹介しています。今回は、CartierのC(C2)モチーフに注目してみましょう。

※本記事では、比較・検討のため著作権に規定された範囲内で画像を引用しております。そのため、引用画像の権利は著作者に帰属しています。

ブランドの歴史とロゴマークの由来

1853年、ルイ・フランソワ・カルティエ氏がフランスのパリでジュエリーのメゾンを開きました。フランス国内のみならず、ロシアやイギリスなど各国の王家御用達ブランドとして知られています。1904年頃には、飛行機のパイロットで友人のアルベルト・サントス・デュモン氏からの依頼で、操縦中も時間が確認できるレーザーストラップの腕時計を作りました。諸説ありますが、これが世界初の腕時計とされています。

Cartierの2C(C2)モチーフの由来

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画像引用元:ロゴカルティエ

Cの文字が向き合って重なり合った「2C(C2)モチーフ」は、ルイ・カルティエ氏のサインから生まれました。現在でもがず多くのアイテムで起用され、愛され続けています。

「ドゥーブル・C」シリーズが2Cと呼ばれ、「C・ドゥ(ド)」シリーズがC2と呼ばれています。これは新旧の違いです。

参考:Esmod Fashion Work Media「カルティエを象徴するものとは?シンボルや歴史をご紹介

ロゴ作成の参考にしたいポイント

Cartierの文字ロゴは、シャープで洗練された印象です。これに対し2C(C2)モチーフは、文字自体はシャープではありますが、Cの外側に出っ張りがありデザイン性が高いという特徴があります。

他にもCartierには、ビスモチーフが施された「LOVEコレクション」や豹を用いた「パンテール」などの、アイコニックなアイテムが数多くあります。

このように文字ロゴだけではなくシンボルロゴやモチーフを起用することで、より表現の幅が広がります。

おわりに

Cartierは、文字ロゴと2C(C2)モチーフ、ビスモチーフやパンテールなどを使い分け、トップジュエラーとして不動の地位を築きました。シンプルな文字ロゴ以外にもモチーフやシンボルを作り、使い分けをすることでより多様な表現を目指してみましょう。

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