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【シューズ】REGALのロゴマークとロゴ作成の参考になるポイント

【シューズ】REGALのロゴマークとロゴ作成の参考になるポイント

画像引用元:REGAL CORPORATION ブランド 公式サイト「HISTORY

ロゴマークラボでは、企業の想いを込めたロゴ作成の参考にするために、多彩なロゴをシリーズでご紹介しています。今回は、世界中のビジネスパーソンに愛され続けるREAGALのロゴマークを見ていきましょう。

企業の理念や想いをロゴを通じて届けたいとお考えの方必読です。

※本記事では、比較・検討のため著作権に規定された範囲内で画像を引用しております。そのため、引用画像の権利は著作者に帰属しています。

REAGAL(リーガル)の歴史とロゴマーク

1880年にアメリカで生まれた、セントルイスのブラウン社(現クラレス社)「REGAL」。日本に上陸したのは1961年のことです。2021年には、日本上陸60周年を迎え、国内外で人気を集めています。

REGALのロゴマーク

2002年、REAGALはブランドを再構築しました。それに伴って、世界観を表現するために新ロゴが誕生しました。

「REAGAL」のブランド名の「E」の真ん中の棒が少し短くなっています。これによって、文字が太めで重厚感がありながらもややシャープでスタイリッシュな印象を受けます。

また、ブランド再構築と共に「The pride to share.」をコンセプトに掲げ、グローバルスタンダートを目指し展開しています。「The pride to share.」は、直訳すると「共有する誇り。」です。アメリカントラッドを代表する伝統を感じさせるとともに、品質の高さも伺えるキャッチコピーですね。

ロゴ作成の際に参考にしたいポイント

REAGALの新ロゴマークは、「The pride to share.」というキャッチコピーが含まれています。企業姿勢やコンセプトを共有するためには、ロゴマークにキャッチコピーを使用するとより明確に伝えることができます。

この際注意したいのが、キャッチコピーの長さです。長すぎるとブランド名よりもそちらに気を取られてしまうことがあります。ロゴマーク同様にキャッチコピーもシンプルにまとめているところがポイントといえそうです。

みなさんもロゴマークにキャッチコピーを含める場合は、できるだけ短く仕上げるよう気をつけてみましょう。

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