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【食品】カゴメのロゴマークとロゴ作成の参考になるポイント

【食品】カゴメのロゴマークとロゴ作成の参考になるポイント

画像引用元:カゴメ株式会社「カゴメの歴史 2000年~2019年

トマトケチャップや野菜果実ミックスジュース、トマトジュースの国内シェアNo.1を誇るカゴメ。今回はカゴメのロゴマークに注目してみましょう。

シンボルマークとキャッチコピーそして文字ロゴを組み合わせ、訴求力を高めたロゴを作りたい方はご一読ください。

※本記事では、比較・検討のため著作権に規定された範囲内で画像を引用しております。そのため、引用画像の権利は著作者に帰属しています。

ブランドの歴史とロゴマーク

1899年愛知県東海市荒尾町で、蟹江 一太郎氏が軍隊時代の上官の言葉を受け、トマトをはじめとした西洋野菜の栽培に取り組んだのがカゴメ設立のきっかけです。

1917年には『カゴメ印』を商標として登録し、社名を愛知トマト製造合資會社にしました。この商標をきっかけに、六芒星のような商標が問屋筋の間で「カゴメ印」と呼ばれるように。そして1963年、社名を「カゴメ株式会社」に変更しました。

現在では、日本の緑黄色野菜消費量の17.3%をカゴメが供給しています。

カゴメのロゴマーク

現在のロゴマークは、2003年に作成されました。この時定めた「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」のブランドステートメントとシンボルマークを組み合わせています。

参考:カゴメ株式会社「あゆみ」「カゴメの歴史 2000年~2019年」「数字でみるカゴメ

ロゴ作成の際に参考にしたいポイント

カゴメのロゴマークには、トマトのような赤い円と、種を思わせる黄土色の円が描かれています。文字ロゴは赤を主体としていますが、「自」の部分に緑が使用されています。豊かな自然を連想させる色使いですよね。

KAGOMEの社名とキャッチコピーは同じ色ですが、フォントが違います。さらに文字のサイズや字幅によって最初にKAGOMEが目に入り、その後キャッチコピーに視線が移ります。複数のモチーフを起用したりシンボルと文字ロゴを組み合わせたりする場合、可読性や視認性を高めるだけではなく、「パッと見て何に目が行くのか」も重要なポイントです。

訴求したいポイントに優先順位をつけ、正しく伝わっているか確認をしてブラッシュアップをしましょう。

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