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ロゴガイドライン

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ブランディングイメージ統一の一環として、ロゴマークロゴタイプのイメージを標準化するための取り決め。または取り決めが書かれたもの。
ロゴマークの色や最小サイズ、使用時の組み合わせや使用可能ロゴ、クリアスペースなどが細かく指定されている。
YouTubeやFacebook、LINEなどの有名企業をはじめ、ブランディングに力を入れている企業のほとんどが、何らかのロゴガイドラインを有している。

ちなみに、ロゴマークやその他のデザインに統一感を持たせることで、社会全体に企業や商品のイメージを平準化しようとする企業政策のことをCI(コーポレート・アイデンティティ)と言う。その中で、ロゴマークを含めた、全体のデザイン体系を統一し、ブランディングを図る動きをVI(ビジュアル・アイデンティティ)と言う。
つまり、VIはCIの中でもデザインに関する部分を表し、さらにロゴガイドラインは、VIの中でも、ロゴマーク使用に関する部分の取り決めのことを指す。

▼ロゴガイドラインとCI、VIとの関係性

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知らないと損するロゴガイドラインの話

ユウ局員@北海道
ユウ局員@北海道
ロゴマークライター/エディター

北海道を中心に活動している30歳女性。「少しむずかしいことを素人の目線から分かりやすく伝える」をモットーに、ロゴマークについて日本で最も分かりやすい記事を書くと決意。

現在記事作成中。

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