ロゴマーク作成に必ず役立つロゴマークラボ

ロゴタイプ

閲覧回数:1,776

シンボルマークとともに、ロゴマークを構成するもの。シンボルマークの下、もしくは右横にあることが多い文字列のことを指す。

▼参考図
rogotoha

ロゴタイプはフォント選びがとても重要。フォントの種類は多岐にわたるため、フォントについてよく知らない場合は、デザイナーやデザイン制作会社に相談しながらロゴタイプを決めるのがオススメ。
希望のフォントがある場合は、シンボルマーク自体のデザインにも係るため、事前に制作側に伝えておくこと。
希望のフォントが頭の中にはあるが、フォント名がわからない場合などは、イメージに近いフォントを使っているロゴマーク(ロゴタイプ)や、雑誌の見出しなどを見せると、制作側にイメージが伝わりやすくなる。
依頼主がフォントを指定しない場合は、制作会社・デザイナーさんが、ロゴマークにあったフォントを選ぶことが多い。

ロゴマークを作成する際は、ロゴタイプのフォントも費用に含まれているのかなどを事前に確認すると、トラブルを避けることができる。

※関連記事
最低限知っておきたい、ロゴマークとロゴタイプは何が違うのか

ユウ局員@北海道
ユウ局員@北海道
ロゴマークライター/エディター

北海道を中心に活動している30歳女性。「少しむずかしいことを素人の目線から分かりやすく伝える」をモットーに、ロゴマークについて日本で最も分かりやすい記事を書くと決意。

現在記事作成中。

ページの先頭へ

アルファベット

業種

モチーフ

価格