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フォント

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コンピュータや紙媒体に文字を印刷する際の文字の形・書体データのこと。特にデータとして著したものをデジタルフォントとも呼ぶ。
本来は同一書体で同一の大きさの数字や大文字、小文字のことを表す言葉だったが、近年では前者のことを意味することが多い。

文字がおなじ間隔で並んでいるを等幅フォント、そうでないフォントをプロポーショナルフォントという。
文字はフォントの種類や使われ方により、適度な間隔が異なると言われており、特にロゴマークロゴタイプ、広告などではプロポーショナルフォントが使われることが多い。

フォントの種類は多種多様で、有名なものだと「ヒラギノ角ゴ・明朝」や「Arial」「メイリオ」などが挙げられる。
ロゴタイプやロゴマークに使用する場合は、有料のフォントが使用されることも多い。
有料フォントとして有名なのは「モリサワ」「Helvetica」「Futura」などが挙げられる。

フォントを購入する場合は、有料無料にかかわらず、利用規約に則って使用しなければならない。
商用利用ができないものもあるので、デザイナーと相談しながら検討するのが良い。

ロゴマークやロゴタイプにおいて、フォント選びはとても重要。
相手に与えるイメージが変わるため、選定の際はデザイナーに相談しながら進めるのが良い。

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ユウ局員@北海道
ユウ局員@北海道
ロゴマークライター/エディター

北海道を中心に活動している30歳女性。「少しむずかしいことを素人の目線から分かりやすく伝える」をモットーに、ロゴマークについて日本で最も分かりやすい記事を書くと決意。

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