ロゴマーク作成に必ず役立つロゴマークラボ

3つの意味が込められたロゴマーク | Twitter(ツイッター)

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3つの意味が込められたロゴマーク | Twitter(ツイッター)

(画像引用元:Twitter

さまざまな企業・商品のロゴマークの由来やこだわりなどを紹介する「独断!粋なロゴマーク」。
今回は、Facebookと並ぶ、世界的SNSとして知られる「Twitter(ツイッター)」のロゴマークを取り上げます!

1.Twitter(ツイッター)の歴史とロゴマークの由来

2015年3月現在、世界に3億人以上という月間アクティブユーザー数(実際にTwitterを利用しているユーザー数)を誇るTwitter。日本でも若者を中心に、月間2,000万人以上が利用していると言われており、もはや新しいインフラと言えるまでに成長しました。

そんなTwitterのロゴマークといえば、スカイブルーが印象的なこちらのデザインですよね。

3つの意味が込められたロゴマーク | Twitter(ツイッター)
(画像引用元:Twitter

このロゴマークは、2012年に変更されたもので、元々は「Twitter」というロゴタイプとともに使用されていました。また、ラリー・バードと呼ばれる鳥のデザインも、少し異なっていました。

3つの意味が込められたロゴマーク | Twitter(ツイッター)
(画像引用元:ギズモード

旧ロゴマークに比べ、顔が少し上がり、より丸みを持ったデザインとなったラリー・バード。大空へ旅立とうとするその姿は、自由や希望、無限という3つの可能性を表しているそうです。

また、下記映像を見ても分かる通り、デザインには黄金比が用いられています。

黄金比といえば、Appleのロゴマークや、有名なモナ・リザなど、さまざまなデザインに用いられている比率で、人間にとって美しさを感じる比率として、古代から使われてきたものです。

確かに昔のロゴマークと比べてみると、少し安定しているかも?

さらに、今回「Twitter」という文字がとれた理由として、ラリー・バードだけでTwitterだと認識されるようになったためだと言われています。

「デザインを見ただけで、どの企業のものかがわかるロゴマーク」というのは、実はそれほど多くはありません。ロゴマークにとっては、それがひとつのゴールであり、新たなスタートとも言えます。

Twitterもまた、多くの人に認知されることで、ロゴマークとして、そして企業としての第二章を歩み始めたのかもしれませんね。

※参考サイト
Twitter, Inc.について

ユウ局員@北海道
ユウ局員@北海道
ロゴマークライター/エディター

北海道を中心に活動している30歳女性。「少しむずかしいことを素人の目線から分かりやすく伝える」をモットーに、ロゴマークについて日本で最も分かりやすい記事を書くと決意。

現在記事作成中。

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