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愛知県の新しいお米「愛ひとつぶ」 名前の由来とロゴマーク作成のポイント

画像引用元:愛ひとつぶブランド化推進協議会 ※無断転用禁止

ずっと長い間、私たち日本人の食卓の中心的存在のお米。どんなにさまざまな国の美味しい料理が浸透しても、やっぱり食べずにはいられなくなるのもお米やご飯ではないでしょうか。

そんなお米の世界は近年、新しいブランド米が続々と登場しています。現在では300種類ものお米が存在しているそうです。

全国各地ではご当地米の販売に力を入れていて、お米のブランディングとしてロゴマークを新たに作成する動きも多くなっています。

そこでロゴマークラボでは、各地のブランド米のロゴをご紹介しています。

今回は愛知県で生産されている「愛ひとつぶ」です。

愛ひとつぶロゴの歴史

多くの開発者や生産者の苦労の末、2020年9月にデビューした「愛ひとつぶ」。愛知県独自の基準をクリアして、もちもちの触感が特徴的な甘みの強いお米です。

そんなお米のロゴマークは、愛知県の「愛」をメインモチーフに、全体的に「水引き」のような文字のラインでデザインされています。これは「水引き」が人と人を結びつけるという意味があることから、お米が食卓で家族を結びつけるという思いが込められています。

カラーも日本らしい赤と白と黒の3色だけを使用して、シンプルでありながら個性的なロゴマークになっていますね。

ロゴマーク作成の際に参考にしたいポイント

「愛ひとつぶ」はまず、愛知県産だということが分かるロゴマークを採用しています。ブランド米ですから、産地が分かるのは非常に重要なポイントです。

愛知の愛と「愛ひとつぶ」。一度見たら忘れらなくなりますね。これはロゴマークとしてはとても優れた点です。

このように、ブランディングの際にはもっとも訴求したい点を、ロゴマークに反映するといいでしょう。

さらに豊かな水源を擁する愛知県の、川のイメージとも重なる水引きのラインはとても印象的です。どの点をとっても見た人に強い印象を残すロゴマークとなっていますね。

このように地域のブランド品は、その地域をひと目で表すようなロゴマークができるととても効果的です。

その地の特徴をよくとらえて、デザインに反映するとステキなロゴマークが完成しますよ。

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