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オリジナルキャラクターのSNS運用「動画マーケティングと相性の良いSNS」

キャラクターマーケットでは、オリジナルキャラクターのSNS運用をお考えの方のために、各SNSの特徴をシリーズでお伝えしてきました。

マーケティング施策は複数を並行して行うのがより効果的なので、色んなSNSを使い分けて運用しているケースが多くありますよね。そこで今回は、動画マーケティングに注目し、特に動画マーケティングとの相性が良いSNSをご紹介します。

※情報は2021年6月17日のものです。

■コンテンツを簡単に作れる!ショートムービーならTikTok

TikTokは15秒~1分程度のショートムービーの共有にピッタリな、スマートフォン向け動画プラットフォームです。15秒の動画を最大で4つつなげることで、1分間の動画を作ることができます。

またTikTokはテンプレートが充実しており、音楽やフィルター、特殊加工などが誰でも簡単に行うことができます。動画制作や動画編集のノウハウがなくても、クオリティが高い動画を作れるのが魅力のひとつです。

▼TikTokのここに注目!

従来企業がマーケティングを行う際には、動画制作をプロに依頼するケースがほとんどでした。しかしTikTokなら自分たちでコンテンツを制作することができます。動画コンテンツを内製することで、トレンドに迅速に対応でき、外注コストや工数を削減できるのが嬉しいポイントです。

また、広告出稿やインフルエンサー起用のキャンペーンといったマーケティング施策との相性が良いのもTikTokの特徴です。知名度があまりなくても、適切な施策を組み合わせることで知名度をあげることができます。

さらに、TikTok内に投稿した動画をInstagramやTwitter上簡単に投稿する機能が実装されているので、動画制作ツールとして活用している方も多くいらっしゃいます。

■拡散力が高い!Twitter

10代・20代の若者を中心に人気を集めているTwitter。テキスト投稿だけではなく、イラストや動画投稿との相性も良いSNSです。

Twitterは独自のアルゴリズムがあり、たとえフォロワー数が少なかったとしても、オリジナルの投稿やオリジナルの画像・動画は評価が高くなる傾向があります。そのためフォロワー数に関わらず、オリジナリティの高い作品を作ることが、沢山の人に見てもらうためのポイントなのです。

旬の話題を取り扱ったり、キーワードに注意することで、拡散され普段とは違う層にリーチできるのが魅力です。

▼Twitterのここに注目!

若い世代はGoogleを使わず、TwitterやInstagramのハッシュタグやキーワードを活用し、知りたい情報を探す傾向が強くなっています。そのため従来のように「コンテンツのSEO対策を行ってもターゲットにリーチしづらい」という問題がありました。

しかし、Twitterで適切なハッシュタグやキーワードを使用して動画を投稿することで、公式ホームページ等ではリーチできなかった層に情報を届けることができます。

Twitterは拡散力が高いですが、情報蓄積型のメディアでありません。そのため、投稿数が多くなればなるほど、過去の情報に触れるためにさかのぼるのが大変です。公式ホームページなどと併用して使い分けをするとより効果が期待できます。

公式ホームページに投降した動画はリンクとして紹介するのではなく、同じものでも新しく投稿したほうがよりアルゴリズムからの評価が高いのをお忘れなく。

■ビジネスならFacebook

TikTokやTwitterと比較して、アクティブユーザーの年齢層がやや高く、ビジネスで使用している方が多いのがFacebookです。特にBtoB向けのアピールを行いたいときには、Facebookも選択肢に入れてみてはいかががでしょうか。

現在Facebookのアルゴリズムは、「意味のある交流重視」です。情報の配信ではなく交流を評価しているのです。投稿にコメントをしたりしてファンとコミュニケーションを取ることが重要です。

▼Facebookのここに注目!

Facebookは、ニュースフィードと呼ばれる各自の投稿を閲覧するがスタンダードでした。しかし近年は、ストーリー(Stories)という、24時間で消えるコンテンツの注目が高まるようになっています。ストーリー機能を活用し、その時にしか見ることができない動画を投稿することで、ファンとの距離をグンと縮めることができます。

Instagramでも同様の機能がありますが、Instagramは商品やサービスの購入を決めるのに使用されることが多いので、その前の段階であるキャラクター自体の魅力を知ってもらうにはFacebookが良いかもしれません。ターゲットや目的に応じて使い分けましょう。

■おわりに

動画マーケティングを行う際に活用したいSNSをご紹介しました。注意したいのが、各SNSが利用年齢を13歳以上に設定している点です。お子さんへリーチしたい場合には、子ども向けのコンテンツ制作を行い、公式ホームページに投稿しておきましょう。

LINEでは、推奨利用年齢を12歳に設定しています。12歳のお子さんをターゲットにした施策をお考えの場合には、LINEを選択肢に入れるのも良いかもしれません。

各SNSの運用をもっと知りたい方は下記の記事もご参照ください。

オリジナルキャラクターのSNS運用「Twitterの運用をはじめる前に知っておきたいこと」

オリジナルキャラクターのSNS運用「Facebookの運用をはじめる前に知っておきたいこと」

オリジナルキャラクターのSNS運用「TikTokの運用をはじめる前に知っておきたいこと」

オリジナルキャラクターのSNS運用「Instagramの運用をはじめる前に知っておきたいこと」

オリジナルキャラクターのSNS運用「LINEの運用をはじめる前に知っておきたいこと」

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