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キャラクター活用マニュアル

キャラクターの活用方法

オリジナルキャラクターのファンアートで広がる世界

子どもの頃、大好きなキャラクターを夢中になって描いた経験をお持ちの方も多いと思います。「好き」な気持ちが原動力になった創作意欲は、数多くの素晴らしい作品を生み出すきっかけになります。

そこで今回は、オリジナルキャラクターのファンアートで広がる世界をご紹介します。

日本では、「二次創作」の一部でもあるファンアート。世界ではガイドラインを遵守しながら、ファンアートを楽しむ方がいらっしゃいます。

多彩なファンアート企画もご紹介していますので、チェックしてみてください。

※本記事では、比較・検討のため著作権に規定された範囲内で画像を引用しております。そのため、引用画像の権利は著作者に帰属しています。

■ファンアートとは?

マスコットやキャラクターは著作権や商標権で守られており、改変は著作者の同意が必要です。

しかし、著作権は親告罪であり、著作者が訴えない限り罪にはなりません。ファン活動の一環として、ファンが描くイラストや二次創作のガイドラインを設け、一定のルールのもとに制作することを認めているケースも多くあります。

ファンアートはイラストを対象にしたものですが、二次創作にはイラストだけではなく小説や漫画なども含まれており、これらは海外では「ファンフィクション」と呼ばれています。

キャラクターガイドラインとは?その意味とチェックポイント

■公式によるファンアート企画

公式がファンアート企画を主催しガイドラインを設けることで、健全なコンテンツの活用を促すと共に、ファン活動の広がりが産まれている作品も多くあります。

▼ファイナルファンタジーXIV デジタルファンフェスティバル 2021

例えば、国内外で人気を集めているファイナルファンタジーXIVでは、「ファイナルファンタジーXIV デジタルファンフェスティバル 2021」で、世界中からファンアートを募ってコンテストを開催しています。

「イラストアート」「クラフト」「スクリーンショット(未加工作品)」「スクリーンショット(加工作品)」の4つの部門に分けれられており、イラストを描けない方でも参加でききます。

そして、コンテストの最終選考の投票にファンが参加し、ファンアートを参加者が楽しめるような工夫をしています。

▼TVアニメ「どろろ」公式 ファンアート企画

TVアニメ「どろろ」の放映と共に運営されたファンアート用のアカウント(@dororo_fanart)です。すでに運用は停止されていますが、多彩なファンアートが紹介されています。

アニメ放映期間に合わせた運営ではありますが、告知用アカウントと分けることで、ファンアートに興味がない方にも配慮をしています。ファンには多彩な方がおり、多様な価値観があります。棲み分けに配慮している素晴らしい運営方法です。

▼漫画「地獄楽」ファンアート企画

アニメ化された人気漫画「地獄楽」では、ハッシュタグを使用してファンアート企画を開催していました。

そして企画プレゼントの一環として、作者である賀来ゆうじ(@ug_kaku)先生が、当選者にキャラクターを2名指定してもらった上で色紙を描いています。

作者直筆の色紙プレゼント、その上自分が好きなキャラクターを2名指定できるのは、ファンにとって嬉しいご褒美ですよね。企画が盛り上がるようにプレゼントをし、沢山の応募が集まることで、普段の活動ではリーチできない層にも情報を届けることができます。

■非公式なファンアート企画

作品をバックアップするために、公式だけではなく店舗や映画館などがファンアート企画を非公式で主催することもあります。

▼シネマロブレ #ロブレにプロメアへの愛を飾ろう

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