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業種別!注目したい企業のマスコットキャラクターまとめ~スポーツ/Vリーグ男子チーム編~

キャラクターマーケットでは、野球やサッカーなどのマスコットキャラクターの魅力や運用法などをシリーズでご紹介しています。

今回は、バレーボールのVリーグ男子チームで活躍しているマスコットを見ていきます。他のスポーツチームではあまり見られない、ユニークなモチーフを集めてみたので、ぜひご一読ください。

※本記事では、比較・検討のため著作権に規定された範囲内で画像を引用しております。そのため、引用画像の権利は著作者に帰属しています。

■【ジェイテクトSTINGS】スティンビー

画像引用元:Vリーグ所属男子バレーボール部ジェイテクトSTINGS「チーム」

STINGSは、「鋭い針で相手を攻撃する」という意味があります。「相手チームに対して鋭い攻撃を仕掛けて、常に恐れられるチームになれるように」と思って名づけられたチーム名です。

そんなチーム名にちなんで作られたキャラクターである「スティンビー」。キャラクター名は公募され、ファンが名づけたものです。

マスコット制作で参考にしたいポイント

マスコットは動物など、親しみやすいモチーフをベースにしたものが多いです。

しかしスティンビーは昆虫である蜂をイメージしており、鋭い針にピッタリな少し意地悪そうな顔をしています。チーム名のイメージを体現しつつ、他のキャラクターと被らない独自性があるのは素晴らしいですよね。競合分析をしっかりと行い、オリジナリティを高めましょう。

参考:Vリーグ所属男子バレーボール部ジェイテクトSTINGS「チーム

■【VC長野トライデンツ】グロッテ

画像引用元:【公式】VC長野トライデンツ「グロッテ 」

コヨーテのグロッテ。ポジションは球拾いですが、身長・体重は毎日伸びており将来有望です。

さらに、お月さまを見ると足のサイズが大きくなるのだとか。ボールをピカピカに磨くの得意で、趣味はしっぽのお手入れとSNS更新です。

マスコット制作で参考にしたいポイント

コヨーテは日常生活で触れる機会があまりない動物なので、イメージが沸きづらいといえます。

しかし、犬や狼ではなくコヨーテを用いることで、先入観なく設定やキャラクターを受け入れることができるのです。既存のイメージをなぞるのではなく、設定でもオリジナリティを出したい場合には、希少性のあるモチーフをセレクトしましょう。

参考:【公式】VC長野トライデンツ「グロッテ

■【FC東京】東京ドロンパ

画像引用元:バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト「ブイリーの部屋。」

1998年10月1日に港区麻布狸穴町(まみあなちょう)で生まれた東京ドロンパ。遊び場は噴水の素敵な狸穴公園です。知らぬ間にパッと現れて、ドロンといなくなることから、「東京ドロンパ」と呼ばれるように。

狸の世界では誰もが認めている東京ファンで、オフィシャルマスコット招聘のオファーが届いてチームマスコットになりました。

マスコット制作で参考にしたいポイント

東京ドロンパは、FC東京のマスコットとして活躍しているキャラクターですが、Vリーグでも活躍しています。

そのため、他のVリーグのキャラクターよりも知名度が高いです。複数の製品やサービスを手掛けている企業は、製品やサービス毎にマスコットやキャラクターを制作するケースも珍しくありません。ブランディング戦略にもよりますが、企業マスコットとして統一することでより知名度をあげる効果が期待できます。

また、東京ドロンパはユニフォームや靴だけではなく、顔や髪そして尻尾もチームカラーに染まっています。

参考:バレーボール Vリーグ オフィシャルサイト「ブイリーの部屋。

■おわりに

Vリーグの男子チームで活躍しているマスコットの中から、個性的なキャラクターをご紹介しました。スポーツチームのマスコットは一堂に会する機会が多く、モチーフの選択や設定にこだわりオリジナリティを高めることが大切です。

そのため、細部にまで気を配ったデザインのキャラクターが多く見られます。唯一無二のキャラクターを作りたい方はぜひ、スポーツチームのマスコットを参考になさってください。

女子チームのマスコットも別の記事でご紹介していますので、興味をお持ちの方はこちらもあわせてご一読ください。

業種別!注目したい企業のマスコットキャラクターまとめ~スポーツ/Vリーグ女子チーム編~

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