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ロゴ活用マニュアル

ロゴを看板で使おう!

私達は普段の生活の中で、たくさんのロゴを目にしています。その媒体は新聞やテレビやウェブサイト、印刷物など様々ですが、その中でも日常生活でよく見るものはロゴ看板ではないでしょうか。

街中いたるところで見かけるロゴ看板は、ウェブサイトや印刷物と異なり景観の中にありますので、無差別に人々へアピールできるのが特徴です。企業や店舗の存在を周囲に知らせ、他社や他店との違いをハッキリさせる事ができます。ロゴ看板は街頭に出されるものですので、消費者の目に触れる機会が最も多い媒体の一つでしょう。人々が意識せずとも、日常生活で目に触れるロゴマーク看板の認知度は高く、その存在が定着する事で、ロゴを見ただけでどんな企業やお店なのかが推測できるようになります。人々はロゴの対象の企業や店舗が近くにある事を知ると、自然と馴染みや愛着が生まれるもので、それが消費者の安心や信頼に繋がってゆくのです。

ロゴ看板はうまく使えば絶大な宣伝効果を発揮します。もし、ロゴがありながら看板を作っていなければ、是非ロゴ看板を作る事をおすすめします。

ロゴ看板制作にあたり「ロゴを配置すれば終わりでしょう?」と考えている方がいらっしゃるかもしれません。確かにロゴ自体は確定したデザインですので、特に変更を加えることはありません。しかし、看板としてロゴの効果を発揮するにはいくつかの注意点があります。
ここではそんなロゴ看板を作る際に、知っておきたい3つのポイントを紹介していきます。

ポイント ① 看板に掲載するキャッチフレーズ

ロゴ看板は、街頭を行き交う人々に対してアピールするものです。その効果を発揮するには、名刺やウェブサイトのバナーと同じように、自己紹介をしなければなりません。
ロゴだけ大きくデザインし、看板にしているものもよく見かけますが、上場企業や大手チェーン店でもない限り、そのロゴがどんなものであるか人々が認識する事は難しいでしょう。企業名や商品名だけ書かれても、それが何か分からなければ記憶には残りにくくなってしまいます。
この問題を解消するには、看板にロゴだけでなくキャッチフレーズを加えるのが良い方法です。何をしている企業や店舗なのか、サービス内容や商品を端的に表現できれば、気になる方は足を向けてくれるようになります。
そのキャッチフレーズにも注意が必要です。看板は通行人が通り過ぎる一瞬が勝負ですので、インパクトが必要になります。看板は興味がなければ、見ている時間はとても短いので、名刺やウェブサイトのバナー以上に気にする部分です。パッと看板を見たときに読み取り、理解できるように短く中身のあるフレーズを考えましょう。
このキャッチフレーズとロゴ自体の魅力が合わさって、相乗効果となり良い看板に仕上がる準備ができます。

ポイント 1 看板に掲載するキャッチフレーズ

ロゴ看板には企業や店舗を端的に表現し、見た人を惹きつけるようなキャッチフレーズを加えましょう。

ポイント ② 視認性の高い配色にする

先のキャッチフレーズの項でも書いていますが、ロゴ看板は通行人が通り過ぎる一瞬が勝負となります。看板が視界に入り気づいてもらうには、視認性も大切になります。
視認性を向上するには、看板の配色に気を使うと良いでしょう。せっかく魅力的なロゴやキャッチフレーズが出来ても、下地の色と同系色であったり、目がチカチカしてしまう様なミスマッチな色の組み合わせは、見た人が読み取れなかったり不快感を与えてしまいます。遠くから見て、看板に書かれている事がハッキリと読み取れる配色を選びましょう。

ポイント 2 視認性の高い配色にする

上記の配色のように、同系色だったり、目に違和感を与えるような組み合わせは避けましょう。ロゴ看板が認識しにくくなってしまいます。下地は白色が無難です。

ポイント ③ イメージとターゲットを意識した配色にする

視認性を意識するあまり、目立つ事やインパクトを重視しすぎてはいけません。本来の企業や商品のイメージからかけ離れ、対象にしたいターゲットの客層にアピールできなくなってしまっては本末転倒です。
ここでも最も注意すべき事は配色です。色にはイメージがあります。例えば、遠目から看板を見て、店舗であれば「茶色系や緑色の落ち着いたイメージはコーヒーショップかな?」「黄色系はカレー屋かな?」と通行人が予測する事ができます。企業の場合も「赤色系は活発なイメージの企業かな?」「青色系は落ち着いたイメージの企業かな?」といった印象を与える事に繋がります。現在ブランディングに成功している企業を見ても、この配色イメージとマッチしたものが多く見受けられます。配色によって「それらしさ」をアピールする事は、とても重要な事なのです。

ポイント 3 イメージとターゲットを意識した配色にする

また、ターゲットの客層に合わせた色のイメージも大切です。例えば、年配の方を対象にした高級感のある落ち着いたイメージのはずが、目立つ事を優先し原色のハッキリした配色にしてしまっては、本当に訪ねてほしいお客様は来てくれません。
目立つ事やインパクトも大事ですが、企業や店舗の目指すイメージやターゲットを大前提にした、配色が良い看板作りのポイントとなるでしょう。

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