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ロゴ用語集

モチーフ

モチーフとは創作物の主題となったもの、もしくは要素となったものを表す言葉です。ロゴマーク作成の際には何らかのモチーフを想定したほうがイメージを伝えやすく、また認識を共有しやすいというメリットがあります。

モチーフとは?

創作物の主題または要素となったものや事柄、考え方などを指す言葉です。ロゴマークを始め、創作物にはある程度モチーフが存在するものです。これはロゴマークにも言えること。

早い段階でモチーフを決めることができれば、構成は比較的スムーズに進みます。しかしモチーフがなかなか決まらないと、構成が二転三転したり、デザイナーとイメージをうまく共有できなかったりするため、モチーフを決めることがロゴマーク作成のステップを早める近道となります。

モチーフがなかなか決まらない時は…

モチーフが決まらない場合は、企業のサービスや事業内容から連想するものを書き出していくと良いでしょう。例えば飲食店なら料理やお皿、カップなどが挙げられます。企業名を象徴するものでもよいでしょう。

ここからさらに、企業のイメージや理念を連想させるものに絞っていけば、モチーフにふさわしいものが現れるはずです。

どうしても思いつかない場合や、上記の方法で出てきた答えに納得がいかない場合は、思い切ってデザイナーに相談してみるのもよいでしょう。その上でどんなものが作りたいのか、見る者に伝えたい想いは何かなどをヒアリングしてもらい、ロゴマークのモチーフや方向性を決定するのがおすすめです。

ロゴマークのモチーフになりやすいもの

業種や職種によって異なりますが、花や鳥、またイニシャルなどはモチーフになりやすい傾向があります。特にイニシャルは、各企業にひとつしかないものないものなので、決まりやすいという特徴があるようです。

そのほかに動物やハート、星などもモチーフになりやすいもののひとつ。ロゴマーケットにもこうしたものをモチーフとしたロゴマークが数多くあります。アイデアが出ない場合は一度参考にしてみてください。

モチーフを考える際の注意点

モチーフは何でもいいわけではありません。企業内容や提供している商品、企業理念や設立地など、ある程度企業に由来のあるものでなければ、企業との関連性が薄くなってしまいます。また使用する側としても、愛着が湧きにくいのでは。

ロゴマークは企業の印象を大きく左右するものです。モチーフを考える際は何を伝えたいか、企業として今後どうありたいかなどを想定した上で決定するのがよいでしょう。

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